COTANとは

御器所の街のカフェ・ラウンジ、 COTAN 〜music lounge and culture space〜

COTAN(コタン)は、地下鉄桜通線と鶴舞線とが交わる御器所駅のカフェ・ラウンジ、カルチャー・スペースです。

地下鉄の駅直結というロケーションにありながら、店内には木のぬくもりを感じる優しくあたたかな空間が広がり、ゆったりと流れる寛ぎのひとときをお楽しみいただけます。

グランドピアノが置かれたラグジュアリーなインテリア、新鮮な食材と調理法にこだわったナチュラルでヘルシーな創作沖縄料理、厳選されたお酒・ドリンクと個性的なデザート、そして細部にわたるおもてなしの心で皆様をお迎えいたします。

少し疲れたときや、「ほっ」と一息つきたいときに。COTANでやすらぎに満ちた時間をお過ごしください。

「COTAN」の由来

COTANという名前は、日本語の「枯淡」とアイヌ語の「コタン」に由来します。

こたん【枯淡】
書画・文章・人柄などで、俗気がなく、あっさりしている中に深い趣きのあること。
コタン
《アイヌ語》村。集落。住む所。

このふたつの「COTAN」をテーマとして、気取らず、飾らず、それでいて趣きのある、皆様のコミュニティの起点となるようなお店でありたい。そのような願いからCOTANは生まれました。

多彩な文化、新たな発見と出会う場所

喫茶や食事の場とは、文化が生まれる場でもあります。

仲間との語らいを通じて多様な価値観に触れたり、感動の体験を共有したりすることは、本来、私たちにとって根源的な営みであったはずです。

現代の都市生活において、ともすれば希薄になりがちな人と人との接点を創造する場所であること。単なる消費の場ではなく、新たな発見・体験と出会うことのできる、はじまりの場所であること。私たちはCOTANをそうした情緒あふれる文化の発信地と位置づけ、定期的に開催されるコンサートやワークショップ、展覧会、講演などを通じて、多彩なアート・カルチャーの世界をさまざまな角度から皆様にご紹介して参ります。