新実真琴「南米歌曲の夕べ」

繊細でソフトな甘い歌声、 声楽家・新実真琴氏によるサロンコンサート第2弾

声楽家・新実真琴氏によるCOTANサロンコンサート第2弾。今回は情熱的でありながら哀愁さを持ち合わせる南米歌曲の数々にスポットをあてた選曲でお届けします。普段はホールでしか聴くことのできない、繊細かつソフトな甘い歌声と世界観を間近でお楽しみください。

イベント詳細情報

新実真琴「南米歌曲の夕べ」
Date 2013年07月13日 (土) ※こちらのイベントは終了いたしました。
Time 開場: 17:00 / 開演: 19:00
Genre Classical
Charge 2,000円+1ドリンクオーダー 完売
Line-up 新実真琴(声楽) 沢崎央子(ピアノ)
Venue COTAN 466-0015 愛知県名古屋市昭和区御器所通3丁目7 STステーションビル B2F交通アクセス

出演者プロフィール

新実真琴

東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院ソロ科修了。1984年~1987年イタリア・スペイン留学。帰国後、東京や名古屋を中心とし全国各地でジョイント・リサイタルを開催。名古屋市民劇場「ラ・ボーエム」や名古屋オペラ協会「安寿と厨子王」をはじめとする、数々のステージに出演。また、NHK-FMリサイタル、アンサンブル・トゥディ、北とぴあ国際音楽祭等の自主事業公演などにも積極的に出演。1990年から独唱会を定期的に開催するなど、多方面に渡り活躍している。特に近年はテーマ性の強いリサイタルを企画し注目を集めている。中村義春、瀬山詠子、平野忠彦、畑中良輔、G.ファヴァレット、マリミ・デル・ポゾの各氏に師事。名古屋音楽大学、愛知県立芸術大学非常勤講師。

沢崎央子

名古屋音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業、同大学大学院音楽研究科修了。第11、18、19、20回日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション奨励賞受賞。2011年ウィーン国立音楽大学ウィーンナームジークセミナーにてマスタークラス修了。ディプロマ取得。ディヒラーコンクール第2位。Altes Rathaus (ウィーン)にて、受賞者記念コンサートに出演。2012年テレビ愛知主催『トヨタホーム名古屋 New Artist Classic Stage』にてリサイタルを開催、「音楽の友」「ナゴヤ劇場ジャーナル」等の誌上で高評を得る。現在、三幸学園名古屋医療秘書福祉専門学校医療保育科、近畿大学豊岡短期大学教育部非常勤講師。名古屋音楽大学授業補助員。「中部電力合唱団」「コール・結」伴奏ピアニスト。ピアノを原小百合、故・植田静代、ワルター・フライシュマン、大口光子の各氏に師事。ピアノ合奏・伴奏法を吉澤京子、故・三浦洋一に師事。室内楽を林俊昭に師事。