Jazzyな沖縄「ゆるやかな風」

沖縄とジャズのコラボに挑戦

人が生きていく上で、自然とのつながりは切れないかけがえのないもの。木々、土、海、空、風、雨……人と自然とのつながり。音楽に自分らしく自然な状態で素直に向き合いたいという想いを、それぞれが奏で重なり合う時、ジャンルの壁を越えて新たな楽しさが生まれる。

イベント詳細情報

Jazzyな沖縄「ゆるやかな風」
Date 2013年12月07日 (土) ※こちらのイベントは終了いたしました。
Time 開場: 17:00 / 開演: 19:00
Genre Jazz, 沖縄音楽
Charge 予約: 2,000円+1ドリンクオーダー / 当日: 2,500円+1ドリンクオーダー 完売
Line-up AKI (唄三線) 奥村俊彦(Pf) 神谷雄一郎(Per)
Venue COTAN 466-0015 愛知県名古屋市昭和区御器所通3丁目7 STステーションビル B2F交通アクセス

出演者プロフィール

AKI(丹羽亜希子)

名古屋音楽大学卒業、愛知教育大学(音楽)大学院修士課程修了。愛知県の小中学校教諭として18年間勤める。在職中に出会った沖縄民謡のエネルギーを教育現場に取り入れたいと考えたことがきっかけで、平成9年より沖縄民謡を習い始め、沖縄の地において沖縄民謡(唄三線)の教師免許を取得。平成23年に退職し、平成24年4月より、奈良県帝塚山大学にて非常勤講師として幼、保、小の教師を目指す学生たちにピアノと声楽を教える傍ら、平成25年3月からは、音楽を介したコミュティ―の場としてCOTANの経営も始める。沖縄県立芸術大学伝統芸能部門共同研究員として定期的に沖縄に足を運び、現在は古典音楽を学びながら研究活動を進めている。

奥村俊彦

6歳からバイオリンを習う。12歳でカーペンターズ、ビートルズに衝撃を受け、作曲、コーラスや楽器の多重録音を始める。ロックバンドで、作詞作曲、キーボード、コーラス担当。自主CD等発売。現在はジャズピアノに専念。“ポリゴン楽団”ではわらべうた等古き良き日本の唄を2管クインテットにジャズアレンジし、好評を得ている。ジャズピアノを中嶋美弥氏、水野修平氏に、フィンガートレーニングを藤本雅美氏に師事。

神谷雄一郎

10歳から、トロンボーン・チューバを演奏。18歳の時、ロックバンドでドラムを始めたことがきっかけで、打楽器の演奏の楽しさを知る。27歳の時に1ヶ月間ニューヨークへ行きそこでジャズに魅了され、帰国後ジャズに転向。これまでに、ドラムを佐竹伸泰氏に、ジャズ演奏を大森明氏に師事。確かなドラムテクニックと幅広い音楽観、音楽性には定評があり、ジャンベやカホン等も巧みに操る。2009年8月には、参加アルバム“BlackQP'67”の『HOT CHASE』が全国リリースされている。2010年5月、わらべうたをジャズアレンジしたバンド"ポリゴン楽団"でアルバム『わじゃらべずうた』をリリース。