小川紀美代 & Duo Refre

タンゴと沖縄料理に酔いしれる!

世界を股にかけるバンドネオン奏者・小川紀美代と名古屋を拠点に活動をするコントラバスとピアノのデュオDuo Refreの3人が繰り広げる、情熱的なタンゴライブ。他のタンゴバンドには無いアレンジでお楽しみいただけます!タンゴを聴いたことが無いという方にもお奨めです!

イベント詳細情報

小川紀美代 & Duo Refre
Date 2014年01月24日 (金) ※こちらのイベントは終了いたしました。
Time 開場: 17:00 / 開演: 19:30
Genre タンゴ
Charge 予約: 3,500円+1ドリンクオーダー 完売
Line-up 小川紀美代 (Bandoneon) Duo Refre
Venue COTAN 466-0015 愛知県名古屋市昭和区御器所通3丁目7 STステーションビル B2F交通アクセス

出演者プロフィール

小川紀美代

日大芸術学部卒。バンドネオンの音色に魅せられて、ほぼ独学で奏法を学び始め2001年単身ブエノスアイレスに渡る。2003年、アルゼンチン最大の音楽祭「コス キン・フェスティバル」に日本代表として出演、2005年には大統領府博物館ホール他4ヶ所の公式コンサートに参加、以降、Jun Carlos Carabajal、Gustavo Ariel Jones等、現地ミュージシャンとのレコーディングや共演も多く、チャランゴ奏者の福田大治、サンポーニャ奏者の岡田浩安と同行した2010年の南米ツアー(ボリビア〜パタゴニア〜ブエノスアイレス)でも好評を博する。パタゴニア・トレレウ市では,Gustavo Ariel JonesとのCD制作、コンサートの業績を認められて名誉市民となる。2011年、ドイツ在住のアルゼンチン人ピアニストJOSE HERNAN CIBILSを招聘、札幌から沖縄までの20日間に渡る日本ツアーでは、被災地でのチャリティーコンサートも行なった。2012年パリ公演にて、Gabriel Vallejo (Pf)ら現地ミュージシャンと共演。 2007年からは、韓国で行われているアートフェスティバル「アジアンアートエクスチェインジ」に毎年招聘されるなど、アルゼンチンタンゴに限らず、CM音楽や劇伴への参加、演劇やダンス、映像、現代美術などとのコラボレーションに積極的に取り組んでいる。ほか、幅広いジャンルのミュージシャンとのライブ演奏やレコーディングに参加している。また、バンドネオンオーケストラ「蛇腹隊」を主宰するなど、後進の育成にも力を注ぐ。国内外でも数少ない女性奏者。

Duo Refre

コントラバスとピアノのデュオ。コントラバスをフロントに出して、クラシックからタンゴまで、幅広いジャンルの曲をレパートリーに持っており、今までに出演したコンサートやライブで好評を博している。