八重山古典民謡の夕べ~島々に伝わる唄~

沖縄本島から南西約400キロに位置する、八重山諸島。そこは歌の島、踊りの島とよばれるほど芸能が盛んな島々で、現在でも数多く受け継がれています。今回は、芸能豊かな環境で生まれ育った横目大哉と入嵩西諭が島々に伝わる八重山古典民謡の唄の数々をお贈りします。

イベント詳細情報

八重山古典民謡の夕べ~島々に伝わる唄~
Date 2014年08月01日 (金) ※こちらのイベントは終了いたしました。
Time 開場: 17:00 / 開演: 19:30
Genre 沖縄古典音楽
Charge 予約:2,500円/当日:3,000円(1ドリンクオーダー要) 完売
Line-up 横目大哉、入嵩西諭
Venue COTAN 466-0015 愛知県名古屋市昭和区御器所通3丁目7 STステーションビル B2F交通アクセス

出演者プロフィール

横目大哉

郷土芸能盛んな石垣島の白保村に生まれ、幼い頃より地域の伝統行事に慣れ親しむ。父である横目博二より八重山古典民謡を学び、本格的に歌の道へ進む。高校時代は郷土芸能部に所属し、大学では沖縄県立芸術大学に進み三線の技術を磨く。現在は、組踊や舞踊の地謡活動の傍、生まれ島の唄を土台にライブ活動も行っている。

入嵩西諭

石垣市出身、地域の伝統行事に参加することで生まれ島の芸能に興味持つ。高校時代に入部した郷土芸能部では笛として地謡を務め、それがきっかけで八重山古典民謡を学ぶ。本格的に横笛を学ぶため大湾清之から指導を受ける。また、国立劇場おきなわ第一期組踊研修を修了し、現在は組踊や舞踊などの笛の地謡として活動中。